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日野F20C中古エンジン/F-2型

エンジン, 日野, 日野エンジン

(2018/11/06)
販売終了しました。ありがとうございました。
下記は過去に記した文章です。

(2017/07/13)
日野F20C中古エンジンが入荷しましたので、お知らせします。F-2型のタイプになります。
型式:KC-FS3FRFA 初度登録年月:H10

37万キロ走行しているエンジンになります。
元はユニック付平ボディーでした。
355PS(馬力)なのも確認。

ミッションは七段がついていると弊社社長の談。
エンジン稼動場面ではないですが、後にyoutube説明動画も掲載予定です。

(2017/10/23 15:40)
youtube説明動画も撮影したので掲載。
お値段は応談にて承っております。

(2017/10/23)
各部品の説明も行っていきます。

セルモーター

こちらの部品はセルモーターと申しまして、エンジンを稼動させる部品になります。
取り外し可能でして、弊社でも何個か確保しております。
F20Cのセルモーターはお求めになるお客様がたくさんいらっしゃいまして、弊社でも何度か売却いたしたことがございます。

コンプレッサー

こちらはクーラーのコンプレッサーになります。
こちらも取り外し可能です。こちらの部品の切断されたゴムの箇所からはアルミのノズルが伸びておりまして、そちらからクーラーガスを入れたりなどを行っております。
アルミノズルは弊社ではあまり売ったことはありませんが、たまにお求めになる方もいらっしゃいます。
運の良い方は、たまたまその時に解体するトラックキャビンから手に入れられます。

ダイナモ

こちらはダイナモになります。電気を送る部品です。24Vになります。
ダイナモは一応は取り外し可能ですが、取り外しますとエンジンが動かなくなるため弊社では取り外さずにエンジンごと売却しております。
こちらは運が良いとか悪いとか関わらずに、単体部品として手に入れられることは解体屋では無いと思われます。

ミッション

こちらはミッションになります。クラッチを入れてギアを変える、そちらの部品です。
ミッションの場合だとエンジンは故障しているがミッションは無事と言う場合には、取り外して売却することもあります。
ですが10tミッションは重いですよ。300kg以上は無いかな?手でもてる代物ではないので、クレーンで持ち上げたりします。クレーンで持ち上げながらの細かい作業で、取り付けたり外したりするわけです。

噴射ポンプ1

噴射ポンプ2

(2018/11/06)
(こちらの画像だけ、sold outを貼らないでおきます。見づらくなるためです)

こちらの黄色い丸の中が噴射ポンプになります。
V8エンジンですので片側に四つずつ、計八つになります。
こちらからディーゼルを送って燃焼させてピストンを動かすことになります。

噴射ポンプ3

片側四つですね。こちらは先ほど二枚の写真の全体像です。

全体像

そして、こちらは前から見たエンジン全体像になります。V8エンジンです。
見比べてみないと判らないかな?よく見ると形が「V」の字になってるのが判ると思われます。2005年に生産は終了し、現在は「直六インタークーラーターボ」が10tエンジンでは主流となっております。

右から延びてるゴムホースは画像は無いですがラジエーターへと繋がっております。
ラジエーターとはエンジンを冷やすための冷却水の部品です。こちらの水はただの水道水でもいいですが、錆びないようにするために「クーラント」と呼ばれる専門の冷却水を入れることが多いです。V型エンジンは昔ながらの銅製のラジエーターも多いですので。

よく弊社社長と話をするのですが、直六エンジンは高速道路には向いてますが、
山道などを走る場合は直六インタークーラーターボですとターボが回らないため不利になるため、むしろ沖縄よりも内地のほうがV8エンジンは必要だと、よく述べます。

沖縄の山道はたいしたこと無いですが、内地の山道ですと標高何千メートルが普通ですね。
自分は富山に行った事がありますが、むこうの立山でも3000メートルです。
圧倒的な山道を登るので、ターボではなくてV型ノーマルではないと故障の原因にならないか、そう思ったりするわけです。・・・蛇足でした。

(2018/11/06)
重ね重ねですが、販売終了しました。ありがとうございました。



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